MEDICAL CONTENT

銀座リプロ外科では、リンパ浮腫の症状を改善するための外科手術を実施しております。

リンパ浮腫とは

通常、リンパ液はリンパ管の中を流れて体内を循環しますが、閉塞など何かしらの理由によりリンパ液の流れが悪くなると、流れの悪い部分がむくみ、腫れてきます。この症状のことをリンパ浮腫といいます。
リンパ浮腫になると体の一部のみが膨らんだような状態になる他、症状が進行すると体が動かしづらくなる、疲れやすくなる、皮膚が硬くなる、痛みが生じるなどの自覚症状がでることもあります。
また、腫れた部分が細菌に感染すると合併症をひきおこすこともあります。
リンパ浮腫になる方の多くはがん治療・手術をされた方となり、症例の多くはがん治療患者さまとなります。

日帰りリンパ管吻合(LVA)術とは

当院では局所麻酔によるリンパ管吻合術をおこなっております。
当院の日帰りリンパ管吻合術とは、リンパ管と静脈とをバイパス接続してリンパ液を静脈に流すことで、リンパ浮腫を改善する自費手術となります。

手術について

事前に診療の上、手術のお申込みが必要です。詳細につきましてはお問い合わせください。

注意点・リスク

・手術により必ずリンパ浮腫が改善されるとは限りません。
・術後の経過によっては追加で施術が必要な場合があります。

一覧ページに戻る