- About Ginza Reproductive Surgery 精索静脈瘤検診・手術を
中心とした
男性不妊治療

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男性不妊治療、精索静脈瘤検診・手術なら銀座リプロ外科へ

医療法人社団マイクロ会 銀座リプロ外科では、治療可能な男性不妊を中心に診療しています。
中でも精索静脈瘤の手術にかけては日本で第一人者と言われる永尾先生が開発したナガオメソッドを行える唯一のクリニックとなっております。
0.5mm以下の吻合技術を持つスーパーマイクロサージャリー(超微小外科医)が執刀します。

多くの方がご来院されています

  • 精液検査の結果、総運動精子数が非常に低かった方

  • 都合により入院での手術が難しい方

  • 他院で精索静脈瘤手術をしたが静脈瘤が改善されない

  • 奥様や同僚など周囲に不妊治療を知られたくない方

医師のご紹介

永尾光一

東邦大学医学部教授 大森病院リプロダクションセンター長

銀座リプロ外科では年間800例を超える精索静脈瘤手術を行っております。中でも永尾医師はナガオメソッドにより20年以上、精索静脈瘤手術をしており、その手術数は10,000例程度となります。
日本ではまだあまり知られていない診療が多いですが、より多くの患者様に気軽に相談していただければと思っております。

医師詳細

YouTubeでも情報を発信しています。以下バナーよりぜひ御覧ください。

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銀座リプロ外科が受診をおすすめする理由

ナガオメソッドと他手術の違い

当院ではナガオメソッドによる自費による精索静脈瘤手術をいたしております。
顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術ナガオメソッドは必要なもの全てを残すので、機能の低下や合併症も殆どなく、精液所見の改善も87%(※1)と高い結果を得られています。

男性不妊でお悩みの方は東邦大学の永尾教授が開発したナガオメソッドによる精索静脈瘤手術をご検討ください。

(※1 データ出典:Nagao K ,Nakajima K, et al:One day microsurgical varicocelectomy under local anesthesia. International Federation of Fertility(IFFS)/ Japan Society for Reproductive Medicine(JSRM) International Meeting 2015*(Symposium)* ,Yokohama,2015 4)

ナガオメソッド
顯微鏡下低位結紮術
顕微鏡下高位結紮術 一般的な顕微鏡下
低位結紮術
鼠径部結紮術 肉眼的高位結紮術 腹腔鏡手術
麻酔法 局所麻酔 (7段階) 全身麻酔 全身/局所麻酔 全身麻酔 全身麻酔 全身麻酔
入院日帰り 日帰り 入院 入院/日帰り 入院 入院 入院
動脈温存
(外精動脈温存)
6-16本
(0-6本)
0-1本
(なし)
1-2本
(なし)
1-2本
(なし)
なし
(なし)
なし
(なし)
リンパ管温存
(外精リンパ管温存)
8-26本
(0-7本)
3-5本
(なし)
なし/1-2本
(なし)
なし/1-2本
(なし)
なし/1-2本
(なし)
なし/1-2本
(なし)
神経温存
(外精神経温存)
8-28本
(2-13本)
1-3本
(なし)
なし
(なし)
なし
(なし)
なし
(なし)
なし
(なし)
結紮した逆流静脈
(結紮した外精逆流静脈)
10-67本
(2-20本)
3-7本
(なし)
なし
(なし)
なし
(なし)
なし
(なし)
なし
(なし)
再発率 0.5% 5% 13.3%※ 13.3% 29% 3-7%
精巣水瘤合併 なし なし あり あり 5-10% あり
重篤な合併症の
可能性
なし なし あり
(血流障害・精巣萎縮)
なし なし あり
(出血・腸管損傷)
使用器具 顕微鏡・ドップラ血流計
・NAGAOBO
顕微鏡 顕微鏡 腹腔鏡
技術レベル 非常に高い 普通 ばらつき多い 普通 普通 普通
保険適応 自費 保険 自費/保険 保険 保険 保険
おすすめ度 △/× × × ×
  • 当院ではリスクが少なく
    男性不妊の効果改善が見込める
    ナガオメソッドを採用しています
    (顕微鏡下精索静脈瘤
    低位結紮術)

    ナガオメソッド治療イメージ

    ※特徴
    精管・動脈・リンパ管・神経、大事なものをすべて温存します。逆流静脈は細かく結紮、太いものは切離します。

    ※時間
    片側50分~90分(術者による)
    ※術者に必要な技能
    熟練した技術と根気が必要です。

    ※リスク
    再発0.5%
    合併症は、ほとんどありません。

  • 一般的に行われている
    顕微鏡下低位結紮術

    一括結紮による精索静脈瘤手術イメージ

    ※特徴
    精管1本、動脈1本を残して、その他動脈・神経・リンパ管を含んで逆流静脈を一括結紮します。

    ※時間
    30分程度
    ※術者に必要な技能
    経験の浅い術者でも手術が可能です。

    ※リスク
    再発高い(一本の糸で縛るため、緩みやすく再発のリスクも高いです。)
    合併症は、血流障害・精巣委縮・リンパ浮腫・痛みのリスクがあります。

「ザ・ドクター」にて、インタビューをしていただきました。

男性不妊の原因の約40%にのぼる「精索静脈瘤」

男性不妊の主な原因は精巣機能低下により総運動精子数が減少することで受精が難しくなることです。
精巣機能が低下する理由は多岐にわたりますが、男性不妊症患者全体の約40%に認められるのが「精索静脈瘤」です。
精索静脈瘤が認められれば手術により精液所見の顕著な改善が期待できます。

精索静脈瘤と診断された方や自覚症状がある方は銀座リプロ外科にて日帰り手術ができます。
また、まだ精索静脈瘤か不明な方、男性不妊治療の方は検診にて精索静脈瘤の有無を診断します。
ご予約の上、ご来院ください。

当院では、年間800例を超える精索静脈瘤手術を行っております。
また、当院で主に執刀する永尾医師はナガオメソッドにより20年以上、精索静脈瘤手術をしており、その手術数は10,000例程度となります。
スーパーマイクロサージャン
精索静脈瘤について詳しくはこちら

調査結果によると、約8割の男性が男性不妊の原因を知らない

銀座リプロ外科が全国の24歳~59歳の男女1,055名を対象に実施(男性53.0%、女性47.0%)した調査によると、不妊の約半分が男性側に原因があることを知っていました。
しかし、男性不妊の原因である「精索静脈瘤」「精路閉塞」「下垂体ホルモン低下」の3つの病気について、79.9%の人が「知らない」と回答しました。
つまり、男性の約8割が、男性不妊の原因を知らないということです。
不妊治療を開始する際には、女性だけでなく男性側にも原因があるということを認識し、かならず男性側も検査を受け、なるべく短い期間で不妊治療を終えられるようにしましょう。

  • 調査結果1
  • 調査結果2

治療できる男性不妊原因の早期発見・確実な治療が女性の負担を軽減します

男性不妊に対する検査・治療に関する調査研究

当院のポリシー

日帰り顕微鏡下精索静脈瘤手術(ナガオメソッド・自由診療)などの提供を、できるだけお待たせしないことが当院の方針です。
そのため費用はかかりますが、土日祝日夜間、遠方の方は遠隔診療で医療情報が十分得られれば即日手術も対応しています。
精索静脈瘤手術の内容についてはこちらよりご確認ください。

新型コロナウィルス感染予防のためのお願い

ご予約の患者様で、発熱・咳・味覚異常・臭覚異常・めまい・風邪等症状のある場合は、日を改めていただけますようお願い致します。

ご来院に際しては、マスクをご着用いただき、診察中も着用をお願い致します。

また、感染予防のためしばらくの間は、未成年および学生の患者様は保護者一名のみご同伴いただき、その他の方は患者様お一人でいらしていただけますようご協力をお願い致します。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力いただけますようお願い申し上げます。

※院内の一部にはパーティションを設け、感染予防を行っております。ご来院の前にかならず「ご来院の方へ」の記事をご一読ください。

この状況の中でも継続できる不妊治療について「新型コロナウイルス感染症と不妊治療:今できる不妊治療の継続を」でまとめております。ぜひご覧ください。

当院の特徴

  • 銀座一丁目駅
    徒歩2分

  • プライバシーに
    配慮

  • 日帰り
    静脈瘤手術可

  • 当日診察
    当日手術

  • 急ぎの手術
    ご相談可

  • 待合スペース