- About Ginza Reproductive Surgery 精索静脈瘤検診・手術を中心とした
男性不妊治療

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男性不妊治療、精索静脈瘤検診・手術なら銀座リプロ外科へ

医療法人社団マイクロ会 銀座リプロ外科では、治療可能な男性不妊を中心に診療しています。
マイクロサージャリーを専門とした、日帰り精索静脈瘤手術・日帰り陰茎プロステーシス手術や陰茎海綿体注射を主体として、
男性が自信を持って活躍できるための、各種男性性機能診療を行います。
日本ではまだあまり知られていない診療が多く、より多くの患者様が気軽に相談していただける診療施設でありたいと思っております。

主な来院者

  • 精液検査の結果、総運動精子数が非常に低かった方

  • 他院に通院中でセカンドオピニオンが欲しい方

  • 都合により入院での手術が難しい方

  • 急ぎで精索静脈瘤手術を希望される方

  • 関東圏外で当日診察、当日手術を希望される方

  • 他院で精索静脈瘤手術をしたが精液所見が改善されない方

  • 奥様や同僚など周囲に不妊治療を知られたくない方

  • 難治性EDなど生殖機能で自覚症状や診断がある方

医師のご紹介

永尾光一

東邦大学医学部教授 大森病院リプロダクションセンター長

銀座リプロ外科は、治療可能な男性不妊を中心に診療します。
マイクロサージャリーを専門とした、日帰り精索静脈瘤手術・日帰り陰茎プロステーシス手術や
陰茎海綿体注射を主体として、男性が自信を持って活躍できるための、各種男性性機能診療を行います。
日本ではまだあまり知られていない診療が多く、より多くの患者様が
気軽に相談していただける診療施設でありたいと思っております。

医師詳細

YouTubeでも情報を発信しています。以下バナーよりぜひ御覧ください。

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男性不妊について

WHO(世界保健機構)の不妊症原因調査では、男性不妊48% 女性不妊65%、
夫婦両方24%で、男性に原因がある場合が珍しくありません。
精索静脈瘤が見つかれば、治療により87%で精液が改善、精子の質も改善するため、
自然・人工授精・体外受精・顕微授精の妊娠率が改善し、流産や奇形児の確率が低下します。
非常に悪いの精液所見(顕微授精レベル)でも38%で正常化し、奥様の負担が軽減されます。
また、精索静脈瘤を放置すると精巣機能が悪化していき2人目不妊にもなりますので、
早期診断・早期治療を推奨(欧州泌尿器科学会ガイドラインで推奨グレードAランク )します。

「ザ・ドクター」にて、インタビューをしていただきました。

男性不妊の原因の約40%にのぼる「精索静脈瘤」

男性不妊の主な原因は精巣機能低下により総運動精子数が減少することで受精が難しくなることです。
精巣機能が低下する理由は多岐にわたりますが、男性不妊症患者全体の約40%に認められるのが「精索静脈瘤」です。
精索静脈瘤が認められれば手術により精液所見の顕著な改善が期待できます。

精索静脈瘤と診断された方や自覚症状がある方は銀座リプロ外科にて日帰り手術ができます。
また、まだ精索静脈瘤か不明な方、男性不妊治療の方は検診にて精索静脈瘤の有無を診断します。
ご予約の上、ご来院ください。

当院では、年間800例を超える精索静脈瘤手術を行っております。
また、当院で主に執刀する永尾医師はナガオメソッドにより20年以上、精索静脈瘤手術をしており、その手術数は10,000例程度となります。
スーパーマイクロサージャン
精索静脈瘤について詳しくはこちら

調査結果によると、約8割の男性が男性不妊の原因を知らない

銀座リプロ外科が全国の24歳~59歳の男女1,055名を対象に実施(男性53.0%、女性47.0%)した調査によると、不妊の約半分が男性側に原因があることを知っていました。
しかし、男性不妊の原因である「精索静脈瘤」「精路閉塞」「下垂体ホルモン低下」の3つの病気について、79.9%の人が「知らない」と回答しました。
つまり、男性の約8割が、男性不妊の原因を知らないということです。
不妊治療を開始する際には、女性だけでなく男性側にも原因があるということを認識し、かならず男性側も検査を受け、なるべく短い期間で不妊治療を終えられるようにしましょう。

  • 調査結果1
  • 調査結果2

治療できる男性不妊原因の早期発見・早期治療が重要です

男性不妊に対する検査・治療に関する調査研究

当院のポリシー

日帰り顕微鏡下精索静脈瘤手術(ナガオメソッド・自由診療)などの提供を、できるだけお待たせしないことが当院の方針です。
そのため費用はかかりますが、土日祝日夜間、遠方の方は遠隔診療で医療情報が十分得られれば即日手術も対応しています。
精索静脈瘤手術の内容についてはこちらよりご確認ください。

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