COLUMN

  精巣上体炎とは 精巣上体炎とは、陰嚢の中で精巣の後ろ側にある精巣上体が炎症を起こして、腫れや痛みが起きる病気です。急性のものと慢性のものがあり、急性のものは発熱などの全身症状をともない、慢性の…

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  無精子症・乏精子症とは 無精子症・乏精子症とは、射精はできるにもかかわらず、精子の数が少なかったり、全くいなかったりする状態のことを指します。無精子症は「閉塞性無精子症」と「非閉塞性無精子症」…

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  停留精巣とは 停留精巣とは、通常であれば精巣は胎生期に後腹膜から陰嚢内に下降するのに対し、陰嚢内に降りていない状態をいいます。 発生頻度は、新生児期で4.1~6.9%、3か月で1.0~1.6%、1歳時で1.&hel…

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銀座リプロ外科は、スーパーマイクロサージャリーの高い技術で男性不妊を中心とした外科手術を行うクリニックです。 通常のマイクロサージャリーでは1-2mmの組織縫合の技術ですが、スーパーマイクロサージャリー…

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  人工授精とは 人工授精とは、AIH(Artificial Insemination of Husband)とも言われ、排卵の時期に管で精液を子宮内へ直接注入する方法です。 タイミング療法で妊娠しない場合に行…

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体外受精とは、体外で行われる受精のことを指します。通常の受精は体内で行われるため、それとは反対の言葉として「体外受精」と呼ばれます。ここでは、体外受精についての基礎的な情報や、顕微授精など他の不妊治…

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2021年より、WHOの精液所見の基準が変わりました。 精液量1.4ml以上 精子濃度1600万/ml以上 運動率42%以上 直進運動率30%以上 総運動精子数1638万以上 正常精子形態率4%以上 (2010年は、精液…

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  タイミング法とは タイミング法とは、自然妊娠しにくい夫婦が、初めにする不妊治療で、不妊の定義は「妊娠を希望して、避妊をしないで性行為を行い、1年間子供ができない場合」とされています。 排卵日を診…

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目次 顕微授精とは 顕微授精のメリット 顕微授精のデメリット 顕微授精が適応になるケース 顕微授精の妊娠率 体外受精と顕微授精の違い 人工授精と顕微授精の違い 顕微授精の流れ 排卵誘発 採卵 採精 受精 胚培養 …

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「生殖医療ガイドライン2021」の「重度の男性不妊の場合は泌尿器科的検査を行う」は、重症男性不妊症と診断されてもすぐに体外受精・顕微受精をするのではなく、まずは泌尿器科(生殖医療専門医)で検査を受けるこ…

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このたび、銀座リプロ外科では、男性不妊に関する意識調査をインターネット調査により実施。その結果を発表しました。 内容はPRTIMESでもリリースいたしましたが、ウェブサイトでもご覧いただけるよう、公開いたし…

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リンパ浮腫の保存的治療について   保存的治療の基本は、複合的理学療法と呼ばれ、4つの主要素「医療リンパドレナージ、スキンケア、圧迫療法、運動療法」を個別の症状に応じて実施します。   リンパ浮…

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  精索静脈瘤とは? 精索静脈瘤とは、精巣やその上の精索部(精管、血管、神経、リンパ管などを覆う3層構造の膜)に静脈瘤(じょうみゃくりゅう・静脈の拡張)が認められる症状のことを指します。 一般男性の1…

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  精索静脈瘤とは 精索静脈瘤とは、精巣やその上の精索部(精管、血管、神経、リンパ管などを覆う3層構造の膜)に静脈瘤(じょうみゃくりゅう・静脈の拡張)が認められる症状のことを指します。一般男性の15%…

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造精機能障害とは、精子を作る機能に障害があり、精子濃度や運動率といった精子の機能が弱まってしまう状態のことを指します。精子の機能が弱まる(=精液所見が悪くなる)ことで、自然妊娠が難しくなり、人工授精…

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日本生殖医学会は、「生殖医療ガイドライン2021」を作成しました。 このガイドラインは、医療従事者に向けて、不妊治療のための検査や標準的な治療方法などをまとめているものです。 不妊治療では、医学的エビデン…

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▼男性不妊になりやすい方の特徴、見た目や自覚症状について詳しくはこちら https://ginzarepro.jp/column/infertility-sign/ 不妊治療に取り組むご夫婦は年々増えていますが、男性側の…

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当院の永尾が出演しているYouTube動画のご紹介です。 プロフェッサー永尾のYouTubeチャンネル   当院でナガオメソッドなどの手術を担当している永尾医師が、精索静脈瘤や男性不妊などについての情報を動画で&h…

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糖尿病の症状として、EDがあります。糖尿病にともなう症状にはさまざまなものがありますが、EDもその一つであるということはあまり知られていません。通常はED薬(バイアグラ・レビトラ・シアリス)による治療が行…

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ED治療のスタンダードは薬物療法(バイアグラ、レビトラ、シアリスなど)ですが、前立腺がん手術後のEDでは、これら薬物療法が無効な場合があります。 ここでは、前立腺がん手術後のEDに対して有効な、陰茎注射(陰…

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リンパ節廓清でリンパ節転移がないと病理診断されたらリンパ浮腫の早期診断と早期治療をお薦めいたします。 リンパ浮腫とは リンパ浮腫とは、リンパの流れが滞り、腕や脚などにむくみが生じる疾患です。腕に生じた…

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がん治療後に起こりやすいリンパ浮腫の治療方法として「保存療法」「外科治療」がありますが、手術は保存療法をしっかり行うことが前提として行われるものです。ここでは、リンパ浮腫の治療で重要な保存療法を、リ…

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乳がんや子宮がん、卵巣がんなどの治療(手術)の後に、リンパの流れが悪くなることでリンパ浮腫が起こることがあります。 ここではリンパ浮腫とはどのような症状なのか、治療の方法などをご紹介します。 リンパ浮…

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このページは、精液検査の正しい知識をご紹介するためのページです。 当院は高い専門性と技術を必要とする、精索静脈瘤検査および日帰り顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術・ナガオメソッドを行っているため、精液検査は…

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不妊症のうち、WHOの調査では女性不妊65%・男性不妊48%(夫婦両方24%)と言われています。そのうち、男性不妊の原因の約40%が精索静脈瘤と言われています。精索静脈瘤は手術だけで治療でき、適切な手術法であれ…

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男性不妊にはさまざまな原因があるため、精液所見の検査や、症状によってはエコー検査、ホルモン検査を行い、正確な原因を突き止めて治療を行う必要があります。 しかし、そこまではせずとも、簡易に男性不妊の特徴…

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本ページは、初診当日に日帰り顕微鏡下精索静脈瘤手術(ナガオメソッド・自費診療)をご希望される方に向けたご説明のページとなります。

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